うたって文ぶん |
08.26 Wed |
自分の書いた文はやはり 結構覚えているものですよね
タイトルもソレナリに思い出せるものですよね
ここんところELばかりかいていますがELのタイトルは、・・・カナがくるしくなったのでえいご縛りにしているんですが、えいごってわからん っておもうよね
タイトルが英語のヤツってこんにゃろう わからねえよ っておもうよね
客観的にそう思いますスミマセン
しかし故に、私も覚えられないじゃんつまりそれってさ。自分で書いて自分で忘れてちゃあショボすぎる
だから、そこんところ少し自分なりにどうしているかというと、ELのタイトルは結構、音重視になってきています。口にしたとき、テンポがいいことは、少し気を使っているのです。
たとえば、まだ 未公開ですが 代表的なのはNEED GREED INDEED! 「ニード・グリード・インディード」 完全に韻を踏んでいる。 BOYS EAT MORE MEAT「ボーイズイート モアミート」これも韻ぽいですね。
ながったるいWALKIN' SIDE DOWNSTREAMも、「ウォーキンサイド ダウンストリーム」とテンポよく読んでいただくと、意外に軽い感じ。gを省略しているのは単に音のためです。なんか文法的にめちゃくちゃですが、音のためにそうしているってかんじ。これと同じに長いがテンポよく なのが、 MARBLE FLAVORED LONG FOR YOU「マーブルフレーバード ロン(グ)フォーユー」(未公開)です。
SUMMER NIGHT FLIGHTは、FAIR DAY FLIGHTとかけていたんですが、だから、音のテンポも同じように「フェアデイ フライト」の短さで、「サマナイ’ フライト」と読んでいただきたいところだったりします。「サマーナイトフライト」とはっきり読んじゃ重たい!
と、まあ、音じゃないものも中にはありますが、
基本的に私は、自分で書くものについては、発音をわりと意識していることに今更ながらに自分で気づいたりします。
タイトルでなくても、むしろ中身のほうが、それが強くてですね・・・
っていう話はこれまでもなんどもしているかもしれないんですが相変わらず思います。
へんてこな改行とか おかしな句点とかは、私の場合、意味合いじゃなくて、音の間とか息継ぎだったりします。やたらと「。」が出てこないで羅列されるとき(例えばアトゥムの心臓とかアペプの腹)とかは、まくし立てるようにべらべらと言う、留まらずに進んでいく、という音的な仕掛けを意識しています。無意味な繰り返しは、音のテンポの調整とか 口に出したときの強調です。
だから、私は読み直すときに、朗読をすることがあります。というか朗読したいと思ったりします。
これはやっぱり一人称だからかなー。全部、台詞なんだもんね。
あんまり声を出して読みたくないのは台詞的じゃない一人称の、つまり三人称のような一人称の、客観的でクールで無機質な、KいばくんとかSばるさんとかですね。ふつうの三人称の小説みたいな語り口なんだもん。特にKいばくんですね。歌の欠片もないような(ことが多い)。Sばるさんは歌になっているときがあるからいいのでした。
先日のWALTZ a.m.などは、逆に音読したいです。雨がザーザー降るの少し前あたりは、まくし立てるようにテンポよく、感情的に 読むところ。
詩はよく、朗読会などやりますが、小説はあんまりしない?
私のはやはり 詩に近いのか、音読朗読したいと、自分だけ思ってます。
みんなはどうやって読んでいるんだろう
私も人の文を読むときは比較的 音にしないで読むので・・・
音にしてほしいなあとかいってもダメだろうなとわかってはいるんですが
書いてみました。
気が向いたら、なりきって朗読、してほしいです(笑)
タイトルもソレナリに思い出せるものですよね
ここんところELばかりかいていますがELのタイトルは、・・・カナがくるしくなったのでえいご縛りにしているんですが、えいごってわからん っておもうよね
タイトルが英語のヤツってこんにゃろう わからねえよ っておもうよね
客観的にそう思いますスミマセン
しかし故に、私も覚えられないじゃんつまりそれってさ。自分で書いて自分で忘れてちゃあショボすぎる
だから、そこんところ少し自分なりにどうしているかというと、ELのタイトルは結構、音重視になってきています。口にしたとき、テンポがいいことは、少し気を使っているのです。
たとえば、まだ 未公開ですが 代表的なのはNEED GREED INDEED! 「ニード・グリード・インディード」 完全に韻を踏んでいる。 BOYS EAT MORE MEAT「ボーイズイート モアミート」これも韻ぽいですね。
ながったるいWALKIN' SIDE DOWNSTREAMも、「ウォーキンサイド ダウンストリーム」とテンポよく読んでいただくと、意外に軽い感じ。gを省略しているのは単に音のためです。なんか文法的にめちゃくちゃですが、音のためにそうしているってかんじ。これと同じに長いがテンポよく なのが、 MARBLE FLAVORED LONG FOR YOU「マーブルフレーバード ロン(グ)フォーユー」(未公開)です。
SUMMER NIGHT FLIGHTは、FAIR DAY FLIGHTとかけていたんですが、だから、音のテンポも同じように「フェアデイ フライト」の短さで、「サマナイ’ フライト」と読んでいただきたいところだったりします。「サマーナイトフライト」とはっきり読んじゃ重たい!
と、まあ、音じゃないものも中にはありますが、
基本的に私は、自分で書くものについては、発音をわりと意識していることに今更ながらに自分で気づいたりします。
タイトルでなくても、むしろ中身のほうが、それが強くてですね・・・
っていう話はこれまでもなんどもしているかもしれないんですが相変わらず思います。
へんてこな改行とか おかしな句点とかは、私の場合、意味合いじゃなくて、音の間とか息継ぎだったりします。やたらと「。」が出てこないで羅列されるとき(例えばアトゥムの心臓とかアペプの腹)とかは、まくし立てるようにべらべらと言う、留まらずに進んでいく、という音的な仕掛けを意識しています。無意味な繰り返しは、音のテンポの調整とか 口に出したときの強調です。
だから、私は読み直すときに、朗読をすることがあります。というか朗読したいと思ったりします。
これはやっぱり一人称だからかなー。全部、台詞なんだもんね。
あんまり声を出して読みたくないのは台詞的じゃない一人称の、つまり三人称のような一人称の、客観的でクールで無機質な、KいばくんとかSばるさんとかですね。ふつうの三人称の小説みたいな語り口なんだもん。特にKいばくんですね。歌の欠片もないような(ことが多い)。Sばるさんは歌になっているときがあるからいいのでした。
先日のWALTZ a.m.などは、逆に音読したいです。雨がザーザー降るの少し前あたりは、まくし立てるようにテンポよく、感情的に 読むところ。
詩はよく、朗読会などやりますが、小説はあんまりしない?
私のはやはり 詩に近いのか、音読朗読したいと、自分だけ思ってます。
みんなはどうやって読んでいるんだろう
私も人の文を読むときは比較的 音にしないで読むので・・・
音にしてほしいなあとかいってもダメだろうなとわかってはいるんですが
書いてみました。
気が向いたら、なりきって朗読、してほしいです(笑)

