ゆるいどころか厳しい |
08.07 Fri |
いつも聞いているラジオのpodcast聞いてたら、
ひkにゃnの話で、同一性保持権を盾に、著作権がこんがらがっているっていう話で・・・
そ、そんなものがあるなんて驚きました。
著作権ってなんて難しいんだ。
なにやらそれは、著作で儲ける権利とは別で、もとの著作者が他人に譲ることの出来ない著作権の中にあるものらしく、著作者の思った通りに著作を一致させる権利だとかなんとか。
つまり 「ひkにゃんはこういうやつだって創った俺が思ってるんだからこうなの!!!」って言う権利が法的に守られると言うことです。
・・・我々おtk的に考えることは一つでしょう。
ほとんどの2次創作はこの権利に抵触する。ということ(笑)
だって好き勝手に(以下略)
・・・・・・
著作権は難しいですね。
ほんと難しい。
だって全て遵守するとなんだか つまんないことになっちゃうじゃないですかぁ・・。
音楽もね、友達からもらっちゃだめになるんだよ。
大好きなCDを貸してもダメなんでしょ。
このCDサイコーだよぉーって言ったら、隣に住んでたって、お前も買えよってことになるわけです。
まあ、まあそりゃ当然といえばそうだけど、でもなんか、ちょっと和やかじゃないような気がするよ。
法の正義をともかくとして素直に申し上げれば、喜びは共有してこそと思う。
喜びは悪なのか。
純粋な喜びを悪にするルールって、それで考えつくしたと言えるのか。
いや、ルールって悪いことを制限するものだもんね。
確かに誰かの権利を侵害するから制限するのは正しいが、その取り締まられる行為に文化的喜びが含まれている場合はどうなんのかとか、ちょっとあえて視点を変えてみたいところでもあります。
たぶん、この法は、決めたはいいが、実際社会に適応できていないのではないかと思います。周辺環境が全然整ってない。まるで無法地帯なんですよね。 あ、いや、そういうのたぶんいっぱいある。法に限らずそんなもんばかりです。そんなもんだよね、だって我々どんなものも、どんどん作っていくから。あとから直していくんですよね。
お互いになじんでいかなくては意味がない。
お互いに常識であるように寄り添っていかないと、ダメなんだよな。
もおー・・考えれば考えるほどに頭が痛い著作権。溜息。
